[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2012年2月17日06:05:34
おはようございます。
昨日は東京でも雪がちらちらしました。
節分を過ぎて春はもう少しのところまで来ていますが、
まだまだ寒い日は続きます。
すでにニュースでも流れていますが、
協会けんぽの健康保険料率・介護保険料率がこの春から上がります。
健保組合の事業所も加入する組合に確認されることをお勧めします。
平成24年度の保険料率については、協会において、都道府県別の保険料率を定め、厚生労働大臣の認可を受けて・・・・・
都道府県別の保険料
一般の被保険者 3月分の保険料(4月の給与で控除、5月1日に口座振替)以降、
任意継続被保険者 4月分以降、
全国平均 9.50% → 10.00%へ上がります。
介護保険料は、1.51% → 1.55%へ上がります。
厳しい財政難のもと、10%を超えるかどうかが非常に注目されていましたが、
とうとう10%を超えた県もあります。
ちなみに東京都は
9.97% となります。
先日、50年後の日本の人口についての予測がニュースで出ていました。
今より4,000万人も減り(ということは約4分の3になってしまう)
そのうち4割近くが65歳以上
平均寿命は女性が90歳で・・・・・
超高齢化どころか超超高齢化の世の中・・・・・
私個人としてはかなりショッキングでした。
そして50年後自分はまさにその90歳に・・・・
その頃の医療保険はどのようになっているのか全く想像がつきません。
ましてや年金制度も・・・・
この構図からすると、現役世代が老齢者を支えるという仕組みは到底無理なことは
誰でも分かるなあと。。。。
年金制度の抜本改革は時限爆弾が爆発しないうちにやらなければならないでしょう。
「重要度は高いが緊急度はそれほどでもない」 という認識は改めないと・・・
「重要度高い・緊急度も高い」 案件として 向き合うときだと思いました。
保険料率からずいぶん話がそれましたが・・・・・
今日も一日頑張りましょう!
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2012年1月18日06:20:58
おはようございます。
毎日寒い日が続いていますね。
空気も乾燥しているので、火の元注意、ノドケア、お肌のケアと・・・必要ですね。
厚生労働省は、2015年度までの実施を目指しているパート労働者への社会保険の適用拡大に関して、
中小企業の負担が急増しないよう、従業員300人以下の企業については適用を猶予する方針を示しました。
また、300人超の企業についても、
対象者は「月収9.8万円以上」とする激変緩和措置を検討しているそうです。
今後の法改正の動きを注意して行かなくてはなりません。
年金制度改革は、抜本的な改革が必要であることは明白です。
公平感、納得感、安心感の高いものに
時代の変化に合わせた立て直しをお願いしたいところです。
今日は、
メンタルヘルスセミナーの仕事が都内であります。
メンタルヘルスについて、お話しするのは初めてです。
どんなセミナーになるかドキドキしますが、頑張りたいと思います。
いつでもそうなのですが、出だしの5分はガチガチになるのが悩みの種です(苦笑)
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年9月13日06:25:00
おはようございます。
昨日は中秋の名月でしたね。
子どもを保育園に迎えに行き、自転車に乗せて帰る途中、
月見橋というその名の通りの月見スポットがあります。
神田川にかかるその橋に立つと、目の前を遮る建物が無く、西新宿のビル群が見えます。
その高層ビルのうえに光輝く月が昇っていくのがとてもきれいでした。
高層ビルの存在感は言うまでもありませんが、
月という自然のパワーはそれにも負けないものを発しており、
その対比が見ていて何とも不思議な気持ちになりました。
さて、気がつけば9月も半ば
厚生年金保険の保険料率はこの9月分から改定されています。
また算定基礎届による標準報酬の改定も9月分保険料から適用されます。
徴収・納付は翌月ですので、10月の給与はチェックが必要です。
http://www.nenkin.go.jp/main/employer/index6.html
さて、
9月に賞与を支給される会社は、
厚生年金保険料率に関しては気をつけなくてはなりません。
給与計算では、保険料は8月分を控除するので80.29/1000でOKです。(一般被保険者負担分)
しかし、賞与では改定保険料率82.06/1000です。
ややこしいですが、慎重に進めて処理を終えたいですね。
今日もがんばりましょう!
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2011年8月8日06:54:17
おはようございます。
昨日の夕立どきのかみなりは、すごかったですね。
降り出し始めの雨粒の大きさにもびっくりしました。
夏らしさでもあると思いました。
厚生労働省の年金局より7月28日付けで
「東日本大震災に伴う健康保険法及び厚生年金保険法における
標準報酬月額の定時決定の取扱いに係る特例措置について」に伴う事務処理等について
という通知が出ています。
http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/new/tsuchi/new.html
以前私もブログで書いたことと関係しています。
この取扱をしてくれないかと、年金事務センターや厚生労働省に電話で掛け合ったのです。
ご意見のひとつとして・・・・的な対応で、だめだろうな・・・と思っていたので
びっくりしました。
ただ、出すタイミングがちょっと遅いような気もします。
これに該当する場合は、いまから算定のやり直しというのが殆どでしょう。
でも、このような対応が成されることはよかったと思いました。
今日もがんばりましょう!
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年7月27日06:00:00
おはようございます。
7月ももうすぐ終わり。
昨日息子は学校のプール検定で朝からブルー。(足が痛いとか、級が下がったら馬鹿にされるとか)
やれるだけのことをやればいいんだよ。
級が下がったってまた頑張ればいいし、
誰にも迷惑かけているわけではないから馬鹿にされるようなことではないと話すと、
気を取り直し出かけていきました。
1時間半後、25メートル泳げたと元気に帰ってきました。
夏休みなので、お昼ご飯、おやつと何かと手がかかりますが、大事にしたい時間でもあります。
さて、
正確な年金記録の確認が行われなかったことにより任意加入の機会を失い老齢基礎年金等の受給権を得られなかった者に係る任意加入申出の取扱いについて
このような通知が厚生労働省年金局より出ております。(ながいですねー)
これは、60歳以上で年金受給権を有しない者が、
過去のある時点において正確な年金記録を把握できなかったため
誤った年金記録に基づき、任意加入被保険者となる申し出を行わず、
代わりに脱退手当金を請求した場合であって
その後に判明した新たな年金記録を加えれば、
当時脱退手当金の請求ではなく任意加入被保険者となって、
老齢基礎年金の受給権を得る事が可能であった
という事案がでている事が背景としてあります。
任意加入被保険者となり年金権発生の機会喪失状態となっていることから、
年金記録が新たに判明した際には
訂正後の正しい年金記録を前提として脱退手当金の請求と、
任意加入被保険者になることによる老齢年金受給権の確保の
いずれかを選択していただく事務処理をやり直すこととする。
このようになっています。
年金問題は様々な事案が浮かび上がっているのだなあと改めて感じました。
しかし、正直一読しただけでは理解することが難しかったです。
このような取扱は非常に複雑ですし、
周知されなければそのままに終わってしまうものだと思います。
ひとりひとりに保険として十分な機能を果たすような制度であって欲しいです。
今日もがんばりましょう!
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年7月26日05:49:47
おはようございます。
今日も30度を超えるそうですが、
先日の猛暑があったのでそれほどしんどいという感じはしません。
(と言っていて意外と暑かった~とか言っちゃったりして・・・)
昨日は、年金事務所に行きました。
お客様の年金加入記録を調べるためです。
その方は、60歳を過ぎていらっしゃるのですが、
今までまったく年金に入ったことがないとおっしゃっていました。
国民年金未納はあったとしても基礎年金番号自体はあるだろうと思っていたら・・・・・
基礎年金番号自体ない!
このような方がいらっしゃるということを初めて知りました。
行政のデータ自体に載っていない方もいらっしゃるというのは驚きでした・・・・・
この方については続きがあるのですが、
まだ進行形ですのでここまでです。
今日もがんばりましょう!
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年7月1日05:54:56
おはようございます。
今日から7月
一年の半分が終わってしまったということ、
私はこの半年何をしていたのか??
少々反省し、残り半年頑張ろうと思う次第です。
算定基礎届の期間が始まりました。
今年は初めて行政協力に手をあげました。
これまでも協力をしたいと思っていたのですが、
なにせちびっ子がいるので、急な発熱などで迷惑をかけることがあったらいけないと
控えていました。
今年はどうしよう・・・・
算定協力の話が来たとき、やはり迷いました。
穴を開けてしまいそうな可能性がゼロな訳ではないけれど
とりあえずやってみようと思いました。
どうかどうか、無事にその日を迎えることが出来るよう祈りつつ
体調管理には万全を期そうと思います。(いつもそう思ってはいるのですが)
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年6月14日10:54:33
おはようございます。
年度更新も本番、算定も視野に入れて
何となく気ぜわしい今日この頃です。
社会保険の保険料(報酬月額)を決める事務作業
定時決定(算定基礎届)のシーズンです。
通常、保険等級は、4/5/6月の3箇月の給料平均を基にします。
病気欠勤でこの3ヶ月間に報酬を受けていないときなど算定が困難なときや
ストライキによる賃金カットがあり平均により等級を決めると著しく不当になるときに
特別な算定方法によって決定します。
これを保険者算定と言います。
今年からこの保険者算定をする場合の要件が一つ増えました。
普通に算定をすると、業務の繁忙がたまたま、いつも4~6月の間にあることで
報酬月額があがってしまい、
1年平均した報酬月額と大きく差が生じる(標準報酬月額2等級以上)ケースです。
このような場合にも、保険者算定が行われることになりました。
より実態に即したものになり、この点は良かったと思います。
しかし、
私の知るところで、、、こんなケースがあります。
震災の復旧支援に業務として行き、
その結果、残業・深夜残業が増大し、その額が30万近くになってしまったのです。
4月~6月の平均は、通常の報酬の平均値と明らかに違っています。
算定は、通常の算定で処理されるでしょう。
年金事務所、日本年金機構のお客様相談窓口にも確認しました。
この方は、今年の算定により
ぐんと高い保険料になるでしょう。
ちょっと可哀想な気もします。
残業代も保険料増加分で吹っ飛びますね。
窓口にも実態とかけ離れているので、保険者算定とならないかと話しましたが、
普通に残業の多い人と何ら変わらないでしょうというニュアンスで
ばっさり!!!
ほかの社労士の先生からも問い合わせがあるとは言っていたので、
私と同じような感想をお持ちの方、いらっしゃると思います。
社会保険の算定という手続は、わかりにくいところがあると思います。
もう少しよいシステムはないかといつも思ってしまいます。
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年5月9日06:16:53
厚生労働省から
平成23年4月以降の出産一時金・配偶者出産一時金の取り扱いについて
案内が出ています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken09/07-2.html
http://www.mhlw.go.jp/seisaku/2011/05/01.html
制度の改善点などにより、これまでより利用しやすくなったかと思います。
[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]
2011年3月25日16:59:34
こんにちは
先日、健康保険被扶養者格の再確認が実施されるとブログでお知らせしましたが、
この度の震災により、実施が延期されることとなりました。
延期に伴う詳細については今後お知らせがあるようです。