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JES定例会 中小企業のCSRの話を久米社長に・・・

[ テーマ: ES クレド 自己成長 ]

2010年12月23日07:16:41

おはようございます。

 

私が所属する日本ES開発協会で、来年1月に定例会をおこないます。

2011年1月28日(金)です。

 

 

その告知です。

 http://www.jinji-es.com/reikai/20110128.html

 

 

CSRということばはだいぶ世の中に浸透してきましたよね。


しかし、大企業先行で、しかもなかなか中身が伴っていないことも少なくない。。。。
そんな思いをもたれたことはありませんか?

 

こう書いている私も実のところちゃんとわかってはいません(恥)

 

 

うちのような中小企業がCSR??、
いやいや、やってみたいけど
むりでしょ・・・

こんなふうに思われる

CSRに関心ある経営者の方は、ぜひ、足をお運びいただければと思います。

 

 

 

しかし、久米繊維さんのプレミアムTシャツ(一点物)、
知り合いの社労士の先生は、久米繊維さんに行ってTシャツ買ったと言っていましたが・・・

一点物を着て、ちびに鼻水つけられることがすぐ頭をよぎり、
私は当分お預けですわ・・・(とほほ)

 

 

 

そして、

1月28日、、、私の誕生日の1週間後だわ。
あらふぉー、なんのその!

 

 


労働保険の加入状況がネットで確認できます

[ テーマ: 労働法関係・労務関連ニュース ]

2010年12月23日06:59:33

おはようございます。

 

今年もカウントダウンできる日数となってしまいました。
子どもたちはわくわくのお楽しみを明日に控え、母は相変わらずばたばた・・・
仕事もラストスパートです。
新しい手帳もオーダーしなくちゃ・・・

 

 

さて、労働保険の加入状況がネットで確認できるシステムができました。

ご存じでしょうか?

 

厚生労働省のHP
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xjdl.html

 

 

へぇーーと感心しながら、
早速、顧問先を入力
都内に同じ名前の会社があるんだなーとか変なところに感心してしまいました。

 


メンタルヘルスとES

[ テーマ: ES クレド 自己成長 ]

2010年12月17日10:38:42

おはようございます。

 

今朝も冷え込みましたが、よいお天気です。
ジョギングは2日目となりました。
息子は初日から「ねむいから行かなーい」といって、私一人でやることになりました。(気長に続けたい)

 

 

 

メンタルヘルスの問題は、
今年一年、労務関連の雑誌等でも特集として何度も取り上げられました。
労災認定の近年の特徴の一つにもなっています。
従って、ある会社のある職場で起きる特別なことではなくなっていると思います。

 

厚生労働省は職場におけるメンタルヘルス対策検討会で今年9月に報告書を提出しています。
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000q72m.html

 

会社の職場環境が大事であることは当然です。
メンタルヘルス不調者に対する適切な対応を考えたり、不利益取り扱いとならない措置を考えることなどが求められます。

 

不調をきたす原因が職場にあるのであれば、それは改善する必要があるでしょう。

 

その一方でESの考えを職場に導入することで、何かしら効果があるのではと個人的には思います。

なぜなら、働くということは生活の一部、その人の人生の一部ですから、
そこでの有り様は、そこ人のこころの部分にも少なからず影響があると思うのです。
職場で仕事を通して自己成長をしようというこころ持ちになったら、メンタルヘルスは・・・どうかな・・・・・と思うのです。

 

と、同時に一人一人が社会に出るまでの時間、二十数年間ですよね
ここでいかに育ってきたか
これも大事なんだろうと思います。

 

働くということってなんだろう
そういうことを考える機会をもっと増やしていくことも
必要なのではと考えます。

 

最近、社労士が小中学校に出張授業をする機会も増えてきているようです。

知り合いの社労士の先生も「働くこと」についての授業を小学6年生にするとおっしゃっていました。

 

私自身も子育て中ですので、
仕事を通してこどもたちに「働くこと」を考えてもらう機会を
今後は持てたらいいなと思います。

 

 

メンタルヘルスについては、
対処療法のみならず違った形でのアプローチも予防策としては有効なのではないかと思います。
一見遠回りのように見えますが・・・・・


瀕死の社会保障

[ テーマ: 社会保険諸法関係・社会保険関連ニュース ]

2010年12月16日05:50:16

おはようございます。

 

今朝も寒いですね。
実は今朝、ランニングをする予定です(たぶん、歩いてしまいそう)
息子が「お母さん、やろう!」と言うのには、私のメタボ対策を考えてなのでしょうか・・・(汗)

 

 

 

社会保障が危ない、不安だ、期待できない

そういった声はよく聞かれます。

 

14日付の日経新聞でも、
瀕死の社会保障というタイトルで記事が出ていました。

 

現役を引退した親の年金収入 > 自分の年収(息子)

 

こういった状況は私のごく身の回りでも起きています。
現役世代の仕送りで高齢者の年金や医療を支える、現在の社会保障制度は
少子高齢化の構図の中では、抜本的な見直しをしないとならないのは明らかです。

なぜなら、

40年前は10人の若者が1人の高齢者を支えていた
これが、
今は3人で1人を支えている
そして、
10年後は1人で2人を支えなければならない。

 

それは、無理です。

 

「財政の児童虐待」と呼ぶそうですが、
現在90歳代の人の年金などの受取額は、現役時代の負担を1,471万円上回るそうです。
これから生まれる人は、負担の方が7,238万円も多いそうです。

これは内閣府の試算です。
おいおい、そこまでわかっているのなら・・・・・

 

 

自分のこどもの将来が本当に暗くなってしまいます。
その前に自分自身も・・・・

 

社労士の仕事は少なからず社会保障について関わることが多いのに
何ともできない立場なのがもどかしいです。

 

本当に選挙対策という目先のことを優先せずに、
対策をたてて問題に取り組んでいただきたい
そう願わずにはいられません。

 

誰も痛みを伴わない改革はあり得ないこと
国民はわかっているのではないかと思います。

 

 

さてさて、ランニングはいつまで続くかな・・・・

 


Empas 第1号創刊

[ テーマ: ES クレド 自己成長 ]

2010年12月15日06:01:00

おはようございます。

 

今日も寒い一日になりそうですね。

 

昨日、加盟している日本ES開発協会の定例会に出席しました。
忘年会もありましたが、こどもの世話があり残念ながら欠席
親睦を深める絶好の機会になかなか参加できないところが、WBでがんばる自分としてはつらいところです(涙)

 

しかし、ひとつうれしいニュースが!

これまで協会の広報誌「ES情報レポート」がリニューアル、
「Empas」に生まれ変わりました!

 

私も編集委員の一人として携わりましたので、うれしさひとしおです。

 

エンパスとは employee と compass の造語です。

これまでの広報誌は協会の活動紹介がメインでしたが、
EmpasはESを軸としてCSR、SSまでも視野に入れたメッセージ性の高い内容を目指しています。

 

ESってなんだろう、
うちの会社ではどんなことができるだろう

ESに対する関心が高まっていますが、
気軽に読める情報誌はなかなかないかも・・・・ 

 

中小企業でも取り組みやすいESに関連する情報や、ES的な思考を
経営者、経営幹部層の方々をはじめとして、
社内起業家を目指す人たち、
これから就職をしようとしている学生さんにも
読んでいただけるような内容を目指しています。

 

 

Empasを読んでみたい、興味があるという方は
是非、ご連絡ください。(お問い合わせフォームのメイン質問事項欄に「エンパス」とご記入ください)


できる・できない・どうしたらできるか

[ テーマ: ウラこばじむ ]

2010年12月14日06:33:42

おはようございます。

 

昨日は本当に寒い一日でした。
私が小学生の時、教室の暖房は石油ストーブでした。
教室が乾燥しないよう、やかんでお湯を沸かして加湿し、そのお湯を掃除のバケツに足して使い、バケツに手を入れたとき「あー、あったかい」とぬくぬくしたのを思い出し、息子に話したところ「へぇー?」という顔をされてしまいました。
いま石油ストーブは学校にも我が家にもありません。

 

 

今日も元気に過ごしたいです。

 

仕事をしていて、できることとできないことがあります。

事柄の難易にかかわらず。
しかし、「できないこと」 これについては、どうしたらできるか?、どうにかしてできないか?
自分自身は、これを常に考えるようにしています。

 

そうしないと、自分の仕事を全うできません。


時々、「それはあなたの仕事では?」ということにもかかわらず、
速球返し、こちらで何とかしてという方もいます。
the end・・・・

 

私の仕事はサービス業ですが、便利屋でも使い走りでもありません。

自分の役割に誇りと責任を持ち、お互いが気持ちよく仕事ができるような関係になりたいものです。

 

かくいう自分にも「ちゃんと仕事全うしている?」と問いかけながら・・・ね。

 

 


年末調整を前に印影ミスで・・・

[ テーマ: 労働法関係・労務関連ニュース ]

2010年12月13日06:16:42

おはようございます。

 

今日はお天気予報を見て傘マーク、気温も低いようですね。
1週間の始まりとしては、気が重いところですが、がんばりましょう。

 

国から公的年金の運営業務を委託されている日本年金機構が、
間違った印影が印刷された国民年金保険料の通知を年金加入者に送っていたことが分かりました。

 

千葉、新潟、長野の3県在住の約94万人分に上り、訂正版を再送付しました。
受注業者のミスのため、再送付にかかった費用は業者負担となったが、同機構は「不手際で迷惑をかけ、大変申し訳ない」とのこと。

 

 印影が間違っていたのは、国民年金保険料の控除証明書(10月1日付発行)で、所得税の確定申告などをする際に添付する書類。

 

証明書は「歳入徴収官 厚生労働省年金局事業管理課長」名で出されるが、別の役職者の「支出官 厚生労働省年金局事業企画課長」と記された印影が印刷されていました。

 

確定申告などで証明書を提出すれば、その年に支払った国民年金保険料の全額を所得控除できるが、印影が間違っていると証明書としての効力がないそうです。

 

 

 同機構によると、3県分を受注した業者が、別の受注業務のために保管していた印影を印刷した。機構は送付前に確認したが、気づかなかったそうです。

 

証明書は10月下旬~11月初めに発送され、誤りに気づいた年金加入者からの連絡で判明したそうです。

 

年末調整の忙しい時期に、このニュースには驚きました。

印影をどうして間違えたのか、提供する方が間違えたのかな・・・と単純に考えてしまいますが、事実はどうかわかりません。
しかし、年金機構が送付前に確認して気がつかず、年金加入者が気がつくというのも
何ともお粗末な話だと思います。

 

印影をじっくり解読することは普段あまりしません。
正直、なんて書いてあるのかな、難しいな、おもしろいくらいは思いますが・・・

 

たかがはんこですが、日本ははんこ社会なので、その効力について改めて考えさせられました。

 

自分の印の取り扱いも慎重にしたいものです。

 

 

 


「メタボ対策・体重管理」を意識する人と・・・

[ テーマ: 労働法関係・労務関連ニュース ]

2010年12月11日08:00:17

おはようございます。

 

厚生労働省の調査

2009年の「国民健康・栄養調査」によると、
成人男性67.8%、成人女性75.6%がメタボリックシンドロームの予防・改善のための体重管理を意識していることがわかりました。

 

実際に食事管理・運動をしている人は男女ともに30%を下回っているそうです。

 


〔関連リンク〕
 平成21年国民健康・栄養調査結果の概要について
 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000xtwq.html

 

実際に取り組むのはなかなか難しい、

言うは易しですよね。

 

 

昨日、同士業のお仲間たちと忘年会をしました。

その中で、まさしくメタボ対策を実践してすっきりスリムになった方がいて、
(もともとそれほど太ってはいないのですが・・・)

「すごーーい!!」と言ってしまいました。
根気がいるでしょう。

ご本人もスポーツの時に前よりずっと走れるようになった!
とおっしゃっていまいた。

 

私はどうかな・・・・・(言うは易しのクチですか・・・・ね)

 

 


ビフォーアフター中

[ テーマ: ウラこばじむ ]

2010年11月29日10:52:08

おはようございます。

 

気持ちの良いお天気です。

 

今、ビフォーアフター中です、って何のことかと思われますよね。

事務作業スペースのレイアウトを変える作業をしています。

 

自宅兼事務所で、狭いスペースで仕事をしているのですが、
子どもが小さいので、重要な書類の管理がより必要になってきたこと
新しいPCとプリンターを購入したこと
試験も終わり年末調整に向けて気合を入れたいこと
から、
この数日間で何とか環境を整えたいと思っています。

 

それにしても、どうして書類はこんなにたまるんだー
シュレッダーフル回転です

 

 


中退金制度の改正情報

[ テーマ: 労働法関係・労務関連ニュース ]

2010年11月26日07:01:53

おはようございます。

 

布団から出るのがだんだん辛くなってきた今日この頃です。

 

 

中小企業退職金共済制度の改正のニュースです。

 

 

来年1月1日から、同居の親族のみを雇用する事業においても、
事業主との間に使用従属関係が認められる同居の親族が従業員として
中小企業退職金共済制度に加入できるようになります。

 厚生労働省が中小企業退職金共済法施行規則を改正しました。

 

厚生労働省HP

 

多少の制約はあるようですが、
該当する要件の方については
生涯設計を考える上で制度として検討する良い機会かもしれません。