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持続可能な経営には ESという考え方が重要です

 

ES=従業員満足   決して従業員を迎合したり厚遇するものではありません。

                

 働く人たちが 自律性高く 仕事を通じて自己成長をしようという心持をはかる取り組みです。



 なぜ、この考え方が最近注目を浴びているのでしょうか。
  
企業は一般的に「日々成長し、存続し続ける」と考え、経営されています。
  しかし、右肩上がりの高度経済成長の時代は終わりました。
  これからは、いかに「持続可能な経営をするか」という考え方が大事になってきます。
  かつては好ましいとされていたことや考え方が、逆に経営に弊害をもたらすこともある時代です。
  企業は常に遠い先を見据え、変化し続けなければなりません。
  

  持続可能な経営に必要なこととして、
  「心・技・体」のバランスのとれた企業体質をつくることであるならば、

   心=経営者と従業員の意識に一体感があること (一人一人志をたてて、共有すること)
   技=情報、技術力、経営戦力
   体=優秀なスタッフの獲得とその教育

   技と体には、金銭的な投資によりある程度手に入れることが可能かもしれません。
   心は、お金で買うことの出来ず、日々地道な取り組み、その積み重ねが必要です。
   取り組みの一つが、
   「ESの考え方を経営者が理解し、信念を持って社内に取り入れ活動していくこと」です。

 

   お客様に良いサービス提供をしようとするならば、(CSを大事にするならば)
   提供する従業員の志がどうかにかかってくる(ES度の高さが重要になってくる)

    このように考えます。

 

 

ESの考え方を経営に取り入れると、何が変わるのか?

    働く人たちが 自律性高く 仕事を通じて自己成長をしようという心持が

    目標達成率の高い組織の形成へつながります
       ↓

    顧客満足へ結びつきます

      ↓

    企業の成長へ(企業理念の実現)

              持続可能な経営が実現=地域や社会に求められる企業になる   

      ↓

    社会全体の成長へ(持続可能な社会)

              人にもモノにもやさしい社会

 このように考えます。  

 

 ESについて、ご関心のある社長様、経営幹部の皆様、人事担当者様
 ぜひお気軽にお問い合わせください。

 ご希望があれば、御社のES度診断も実施させていただきます。


 

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