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労務管理はなぜ必要なのでしょう?
労務管理の必要性
会社経営に労務管理は欠かせないものです。
なぜでしょうか。
経営資源として、よく言われるのは「ひと・もの・かね・情報」です。
そして言うまでもなく人は重要な存在です。
これらの経営資源を最大限にいかすことが、企業の成長に繋がります。
どうしたら人という資源を最大限にいかせるのでしょうか?
個人で仕事をしてるならば、
好きな時に仕事をして好きな時に休み・・・それが許されるでしょう。
しかし、集団となり、組織となったとき
個々がバラバラに働く
待遇もバラバラ
評価基準もない
法律に則っていない状態では・・・・
人の能力を最大限にいかすことはできないこと これは明らかです。
経営資源の最大限の活用は、企業の健全な成長にも繋がります。
そして、当たり前のことですが人は心がある、
ですから、労務管理は非常に重要であり、また一筋縄ではいかないといえます。
しかし、「心」がある分
労務管理がうまくいき、素晴らしいマンパワーが発揮されれば
1+1が2ではなく、3にも4にもなる。
そういうことも実現できるのです。
理想的な労務管理とは
理想的な労務管理とはどのようなものでしょうか?
企業規模にかかわらず
理想的な労務管理は、「不満をより小さく・少なく、 満足をより大きく・多く」です。
労務に関しての課題は一社一社すべて違います。
早急にすべき、適宜対応すればよいこと、将来的に改善をすべきものなど。
ヒアリング、メールを通して問題の芽を見つけて、打合せを行い、確認をしながら進めます。
不満をより少なくするためには
ハード面の整備、特に就業規則の整備は必須の事項です。
会社を守るための鎧のようなものです。
就業規則は小規模事業所様でも作成されることをお勧めしております。
就業規則作成に至らない場合は、契約書整備の重要性をご説明し、
サポートさせていただいております。
満足をより多くするには、
ソフト面の強化です。
いろいろな施策がありますが、その中の一つにES度を高める活動があります。
ES度を高める活動をして、それをきちんとした物差しで承認することが有効です。
ESという聞き慣れないことばについて、まずご説明させていただきます。
特段難しいものではありません。
近江商人の言葉で「三方よし」というものがありますが、これにも通じるものと考えます。
具体的にどのような取り組みをしたらよいか。
社長様、経営幹部の皆様、人事担当者様、ぜひお気軽にご相談ください。
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