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企業の健全な成長と働く人の満足度アップ

企業にとって、「従業員とは」
経営者の方は、「起業」というのは何か目的があってされたのだと思います。
その目的を達成するためには自分一人では成し得ない、仲間が必要であるから
従業員を雇用されたのだと思います。


ですから、経営者様とお話しをさせていただくと
仲間=従業員をとても大切にされていらっしゃると強く感じます。

企業成長のみならず、従業員およびその家族の生活を守るという使命も持たれ、
会社経営されている事業主様を労務分野においてバックアップさせて頂くことが、
当事務所の使命だと思っております。 

 

働く人にとって、「働く」とは・・・
生活のため、自分自身を成長させるためなど、働く目的は人さまざまです。
しかし、働くことを通して何かを学び、成長できる自分でありたいということは
誰しも思うものではないでしょうか。


働くことは、生活であり、人生の一部です。
そこには、楽しいことばかりではない、苦労や辛いことがあるのも事実でしょう。
しかし、希望や目標をもつことが自分の仕事の中で見い出せたとしたら、
今までより「幸せ」・「充実感」のアップにつながるのではないでしょうか。


そのような従業員様のために、
ある時は「福利厚生担当」となりバックアップさせて頂くことが、
当事務所の使命だと思っております。 

 

「より働きやすい・働き続けられる環境へ」

終身雇用制の崩壊による雇用形態の多様化、非正規社員の増加、
少子化・高齢化による労働力の減少、IT化など、
特にこの10年間の「働く環境・働く人の意識」の変化は目まぐるしく変わりました。

がむしゃらに働くなかで、幸福感、満足感を得たであろう高度経済成長期とは、
現代の「働く環境」は明らかに違います。

働き盛りの世代、中高年世代、またこれから社会人となる若い世代にとっても、
人生の選択肢こそ増えましたが、その分先が見えにくい時代だと思います。

 

「ワークライフバランス」、「メンタルヘルス」
 なぜ、これほど注目されるのでしょう。。。。 

 1日=24時間、1年=365日
 仕事は生活の中で大事ですが、「一部」です。
 生活は家族、一人の時間、地域、仲間、趣味などがあってのものです。

 

今の時代は、個人、企業、地域、国がそれぞれバランスをとることを
意識的に取り組まないと生活の中に「幸」や「安」が生まれにくいのかもしれません。

 

働き過ぎが死につながる、
そのようなことがあってはならないのですが、私たちの周りでは現実として起きているのです。

 

長期的に何かに偏った生活は、
自分自身のどこかに、または親しい人々に 歪みを生じさせると誰もが認識するところです。
 


私たちは人それぞれいろいろな物を抱えながら生活しているゆえ、
バランスと言っても人それぞれその状態は異なるでしょう。

企業においては法律遵守をベースとして、
企業体力のもとで、従業員がワークライフバランスを図れるような選択肢について検討していく必要があるでしょう。
当事務所はこれを労務分野でサポートしていくことを使命と考えます。

 

 

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